リゼヒョウ プロフィール / Lee Jae-Hyo Profile
自然、そして身の回りから拾ってきたともいえる石や木、釘、鉄を球、円柱のような幾何学的な形態に最構成し作品を作り出すリ・ゼヒョウ。これら球形や半球等からリ・ゼヒョウの「丸い形態」への関心が伺える。丸い山、丸い藁葺き屋根、ぐるりと囲んだ垣根等角のない韓国民族の精神性の根源をこの丸い形態に見出しているようだ。どこにでもあるような材木で単純な球という形を制作し、意味を語るのでなくイメージを伝えようとしている。これらの作品が素材の質感をそのままを保っているのに対して、もう一方の作品は錬金術を使うことで素材に大きな変化をもたらしている。木の表面にたくさんの釘を打ったあと意図的に曲げ、その曲がった表面を削りだす。その後火で焼いていくと釘が木の表面に突出する。銀色の光を発する金属の視覚的規則性と黒く焼けた炭の塊の質感が妙なコントラストを生み、新しい造形となっていく。
1965 韓国に生まれる
1992 弘益大学美術大学彫塑科卒業
1996 初個展
以後 東京、ロンドン、ニューヨークにて個展
1992 弘益大学美術大学彫塑科卒業
1996 初個展
以後 東京、ロンドン、ニューヨークにて個展
国立近代美術館(韓国)
兵庫県立美術館(日本)
大阪現代文化芸術センター(日本)
Park Hyatt Hotel Washington D.C.(アメリカ)
Park Hyatt Hotel Berlin(ドイツ)
Park Hyatt Hotel (台湾) 他 美術館、レストラン、ホテル多数
兵庫県立美術館(日本)
大阪現代文化芸術センター(日本)
Park Hyatt Hotel Washington D.C.(アメリカ)
Park Hyatt Hotel Berlin(ドイツ)
Park Hyatt Hotel (台湾) 他 美術館、レストラン、ホテル多数


























